家を売る為の内覧会イメージアップは家主の対応も大切?夫はいない方が良い理由

内覧会でイメージアップするためには、実は家主の対応もとっても大切。

家をピカピカにするだけではなく、家主でイメージアップするための方法を説明します。

 

1.家主でイメージアップする理由とは?

内覧者は、家を売る人、つまりこれまで家に住んでいた家主をチェックします。

家主が清潔そうな人なら、内覧会の時だけではなく普段から家をキレイにしているんだな、と思います。

内覧会の時に家をキレイにしているのは当たり前ですからね。

そのため、家主のあなたも清潔な服を着て、愛想よく対応するのがベスト。

不動産屋に内覧会の時によく聞かれる事などを事前に聞いておき、しっかり答えれるようにしておきましょう。

 

2.良い点だけではなく悪い点もしっかりと説明する

家を売りたいという気持ちが大きいため、たいていの内覧会では家主は家の良い事ばかりを言います。

しかし、内覧者が聞きたいのは「ぶっちゃけこの家の悪い点」です。

そのため、家の悪い点もはっきりと伝えましょう。

ポイントは「ここが悪い」というだけではなく、「ここが悪いので、私はこういう風に使って工夫しています」とまで説明すること。

例えば私の家は、ベランダが狭くて洗濯物を干せないというデメリットがありました。

そこで「この家はベランダが狭くて洗濯物をすべて干せません。

そこで、「ベランダは布団やタオル、外に干せない下着などを干して、残りは庭に物干しざおを立てて干しています。庭の物干しざおはこのまま残していくので、ぜひ使ってください」と説明しました。

 

デメリットの説明だけではなく、どういうふうに工夫して良くしていくか、まで具体的に説明してイメージアップをすることができました。

 

3.夫はいない方が良い!その理由

愛想のよい夫なら良いのですが、たいていの場合夫は愛想が悪いです(汗)

我が家も例外ではありませんでしたが。。。

内覧者は家をじっくり見たいのに、家主の夫がいると居心地が悪くなったり、こんなところまで見てしまってよいのかな?と遠慮してしまいます。

そのため、内覧日には夫には家を空けてもらうのが吉。

事前にしっかりと家の説明するポイントなどは2人で意見を合わせておいて、妻だけで対応をする方が、内覧者はゆっくりと家を見ることができます。

 

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